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zoom RSS 22時間。

<<   作成日時 : 2010/10/01 20:01   >>

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僕の仕事には、教育実習生の指導案の指導というのも含まれる。

僕の専門は教育系の学問ではないので、当然のことながら指導の経験はない。ないけれども、実習校の要望もあり、指導教員(卒論の指導にあたる教員。いわゆる「ゼミの先生」のこと)も一度はチェックしましょうということで、学生が教育実習に行く前に指導することになっているのだ。

基本的に先生になることをはっきりと目標にしている学生ばかりなので、2時間くらいぶっ続けで指導しても文句も言わず、ちゃんとついてくる。僕は専門家ではないけれど、高校の非常勤講師を通算で10年間、進学校(男子校)と商業高校(女子9割)、そして定時制高校(ヤンキー9割)でやったので、授業の進め方のアドバイスは一応できる。経験が思わぬところで生きた形だ。

2時間も指導していると、さすがの意欲的な学生たちでも後半は多少ふらふらになってくる。

僕の指導する実習生は7人。ノルマは一人1回だけど再指導を希望する学生もいて、結局1日3人×3回と1日1人×2回で約2時間ずつの計22時間真剣勝負。

こっちはこっちでふらふらになる。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
おう、お疲れさん〜。
現場の担当者としては、大学の方が丁寧に指導してくれているのは大いに助かるよ。中には、全然指導の入っていない実習生もいるしね。まぁ、どっちかって言うとそっちの方が多いけど。教育系かそうじゃないかで、その辺は違うかな。

ちなみに現場でも指導するけど、大抵の場合、その結果が後々の自分たちの授業にはね返ってくるので、それはそれでまた真剣なんだよ(笑)
iMc
2010/10/01 22:33
>iMc先生

どもども。

うちは実習にはかなり力を入れてますねぇ。4年間、毎年何らかの実習があるし、いわゆる「教育実習」は3年で付属小学校(中学校)、4年で母校の中学校(高校)と2回行くのが普通です。

iMc先生と僕の母校の文学部で同じように実習生に指導したとすると、僕の指導をするのはT先生かK先生になるわけで……iMc先生なんて一歩間違うとA先生に指導されるわけで……

うん、何事にも適材適所ってのはあるね。

それにしても、学生の授業後の検討会で現場の先生もいるところで「講評」を言うのは結構プレッシャーでした。
takosan
2010/10/02 11:48
男子高 女子高は、分かるけど、定時制の
ヤンキー9割は凄いね、そんな所、実習
したこと有る先生はなかなかいないよね
御殿場海族団
2010/10/03 21:26
もう少し正確に書くと、現役だけでなく「元」だったり「元その筋の方」だったりと、ヤンキーという枠から飛び出してその他もろもろの別のカテゴリー(あまり詳しく書けない領域)まで行ったヒトも含みます。

教育関係の専門の先生も僕が所属している講座にはいるんだけど、「現場の教育経験」ってことになると僕が最も多いみたいです。

もちろん非常勤なので、授業の経験だけですが。
takosan
2010/10/05 18:17

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