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<<   作成日時 : 2010/12/03 19:20   >>

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ある講義で授業評価アンケートをした。

これは学生が教員の授業を評価するもので、今では日本中の大抵の大学で行われている。授業の改善を目的としているので、一見非常に良い活動のように思えるのだけれど、教員側の評判はあまりよくない。まじめな学生が多いところでないと、まともな意見が集まらないのだ。

「私語を注意しないで欲しい」だとか「何故授業中に講義室を出入りしてはいけないのかわからない」だとか、「ムカツク」「ウザイ」だけ書いてあるとか、結構な地獄絵図となる大学もある。

その点、僕の職場は素直な学生が多いので、概ねまともなアンケート結果になる。ただ、あまり楽しくはない。90%の学生が好意的な評価でも、残りの10%から手厳しい評価を受けると、やっぱり気になるものだからだ。

で、今回の結果。評価としては概ね好評。中には「自分もこんな授業がしたいと思った」などと書いてあって、結構嬉しい。ただし、時々声が聞き取りづらいというコメントがちらほら。このコメントは前期にも複数あった。でも、去年まではなかったコメントだ。

僕は講義の際は90分間ほとんどしゃべっている。本来ならしゃべらないような、頭の中でつぶやいているようなことも言葉にしているのだけれど、そういうことをしゃべる時にはあまり声を張らず、語尾もとぎれがちになる傾向がある。あんまり重要な内容じゃないので、聞き取れなくても構わないのだけれど、どうもそれが学生のストレスになるようだ。

去年までは授業のコマ数が多かったり、講義室が大きかったり、学生の私語に張り合わなければならなかったりしたので、ノドも鍛えられるし、自然と声を張っていた。今は学生は静かだし、講義室も50人規模がメインだし、コマ数も少なくてノドも鈍(なま)っている。自然と全体の声量が去年までより落ちているに違いない。

ちょっと意識して訓練する必要がありそうだ。

「独り言系の重要でないことは言わない」という解決策もあるのだけど、たぶん無理。

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