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zoom RSS 面面談談。

<<   作成日時 : 2011/03/10 19:02   >>

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学生との面談に次ぐ面談の日々にようやく片がついた。来年度からの新ゼミ生(3年生)を決めるための面談が、ここのところ延々と続いていたのだ。

学生は自分が卒論でやりたいことに基づいて、複数のゼミから所属を選ぶ。ただし、一部のゼミに人気が集中すれば入りきれない人も出てくる。また、やる気がないのに何となくで決めると教員も学生も後で困るので、面談で話し合い、やる気や興味があるか、やりたいことが具体的か等を確認してから所属を決めていく。受け入れる際の基準や上限人数はゼミ毎に異なり、各教員がそれぞれ決める。

1月下旬から昨日まで続いていた、という意味でも「延々と」だし、一日単位でも「延々と」続いていた。多い日は6時間以上に及ぶ日が複数回、4時間以上も複数回。

学生が考えてきた「卒論でやりたいこと」をインタビューし、あれこれ提案し、その場でちょっと調べて考えを引き出し、また提案し、インタビューし、時になだめ、時に心がまえを説き、時に僕の学生時代のダメぶりを語り、ちょっと脱線したのでまた話を戻し、というのが延々と。一人一回では終わらず、「またいろいろ調べて考えておいで」と言って帰し、十分煮詰まるまで繰り返す。

講義のように大きな声は出さないけれど、しゃべり続けることに変わりはないので、またノドがガラガラになった。講義や成績を付ける作業は途中で終わったのだけど、その後は入試とも重なって、何かと慌ただしい日々だった。

結局、僕が新たに受け入れることになった学生は8人。平均よりやや多め。受け入れが決まった学生に関しては、届け出用紙に教員が署名をして印鑑を押すのだけど、僕の場合、「希望者が目安の人数を大幅に超えた場合は選抜します」と伝えてあった。

ギリギリになってから初めて訪問してくる学生が例年いるらしいので(実際今年もいた)、人数超過に備えて、ハンコを押す時期は3月に入ってからということにしてあった。そのため、それ以前にきちんと面談が済んだ学生には、

「それじゃ、3月にハンコもらいに来てね。ちゃんとハンコは押すから安心してね」

と言って帰すようにしていた。

よく考えるとこれは意味がない。来年は順番に押すコトにして、ギリギリの時期に超過したら、そのヒトたちだけでセレクションを開こう。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
ぼくも、心は、takosanのゼミ員だから!
コウセイ
2011/03/11 01:55
いきてる?
御殿場海賊団
2011/08/08 22:40
一周年記念ですな
御殿場海賊団
2011/09/18 23:26

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