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zoom RSS 面面談談ふたたび。

<<   作成日時 : 2012/03/29 16:55   >>

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所属ゼミ決定のための面談が、ようやくぽつりぽつりと入り始めた。

新ゼミ生の決定は例年1月下旬説明会、3月上旬決定という日程で行っているので、昨年は2月に面談が集中していた。しかし、今年はスタッフの都合で4月上旬説明会、4月下旬決定という日程に繰り下げたためか、学生の動き出しが遅い。

昨年の12月から講座全体に向けた告知は掲示してあるし、僕個人の告知(「説明会より前に来ないと考える時間短いからキツイよ」的な内容と「僕の研究室は卒論の作業量と宿題が一番多いです」的な魔除けの呪文とで構成)も2月から研究室の入り口横に掲示してあるのだけど、僕のところに連絡をよこした学生は2名だけだ。

魔除けの呪文が効き過ぎた可能性もあるが、そもそも掲示を読みに来た様子自体がほとんどない。僕が避けられているだけだという可能性もなくはないけれど、例年人気のある先生のところも似たような状況らしい。きっと大半の学生はのんびりしているだけなのだろう。

大学生の頃を振り返ってみると、僕自身は、専門領域を選択する際に指導教員に相談に行ったことは無い。説明会に一回参加しただけだ。卒論も、3年の終わり頃に構想発表会でぼやーっとした発表をし、4年の6月に中間発表でぼんやりした話をし、10月に中間発表でふわーっとした話をしただけで、ぼやぼやしているうちに締め切り間際になり、とぼけた卒論を慌てて書いて提出したため、発表3回分の質疑と提出後の口頭試問の計4回しか直接の指導を受けていない。

のんびりしてしまう気持ちは痛いほどわかるとともに、その結果どんなことになってしまうかも痛いほどわかるので、つい気を揉んでしまう。

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