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zoom RSS ばくばくする。

<<   作成日時 : 2012/09/07 18:40   >>

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タモリ倶楽部を見ていたら、翡翠原石館のおじさんが「緊張してどきどきする」というニュアンスで「ばくばくする」と言っていた。東京のそこそこ年配の人の発言。

先日、「ばくばく」はとりあえず「心臓」とセットで、なおかつ名詞としてしか使えないようだ。と書いたけれど、使うヒトもいるのだ。思ったより広まっているのかもしれない。

「どきどき」の地位、危うし。

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コメント(2件)

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「心臓が」を省略できているわけだし、サ変動詞化できているってことだね。音の感じが「爆」に通じるところからも、「どきどき」以上の状態を示す言葉として受け入れやすいのかも。そもそもオノマトペだから、「これこそが唯一正しい表現」なんて、成立しにくいね。

http://www.asahi-net.or.jp/~qm4h-iim/k000402.htm

このページで同じようなことが書かれていた。
たぶん、用例は多いんじゃないかと。

「バクバクが止まらない」

なんてタイトルの歌謡曲でも出た日には、それこそ、「どきどき」組は白旗かもね(笑)
iMc
2012/09/08 23:59

ああ、飯間さんが書いてましたか。
まあ、音韻的な考察はしてないみたいだからいいかな。

「心臓がばくばくする」だったら結構前から使われてるってことみたいですね。「心臓が」を省くヒトにとっては「ばくばく」と言えば心臓の音、という感覚になってるんでしょう。

オノマトペは改まった文体には使われにくい分、「ら抜き言葉」なんかと違ってとがめるヒトも少ないので、水面下で変化が進行しやすいですね。

愛知県で使うオノマトペ、「(カレーが)しゃびしゃび」「(鉛筆が)ときんときん」「(やかんが)ちんちん」等も地元の人は方言だと気づいていない場合が多いですし。
takosan
2012/09/10 18:00

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