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zoom RSS テーマ「ことば」のブログ記事

みんなの「ことば」ブログ


おじゃまたくし。

2015/03/27 16:36
「おじゃまたくし」「とうもころし」のように、幼児がしばしば単語の音を入れ替えて発音することは、割と有名だ。(例は、「となりのトトロ」の台詞。)

娘(2歳0ヶ月)が先日、

「くしょぱんまん」

と言い出して今に至るのだけど、どうやらこれは「食パンマン」(アンパンマンのキャラクター)のことらしい。そこ入れ替わりますか、という感じだ。ちなみに、アンパンマンやバイキンマン、ホラーマンなどは言えている。

続いて、

「くーしゅりーむ」

と言い出したので、何となく法則が見えてきた。これはシュークリームのことだから、

syoku]→[kusyo
syuuku]→[kuusyu

のように、シャ・シュ・ショの音とクの音が続くと入れ替わるのかもしれない。などと考えていたら、

「たもかー」

と言い出した。これは、

patokaa]→[tapokaa]→[tamokaa]

と、子音[t]と[p]が入れ替わりつつ、[p]が発音しやすい[m]に変化していて、パトカーのことだ。むむ。やるな。

僕が正しい発音の方で話すと通じているようだから、発音する際に入れ替わっているのだろう。
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やりとりとことば。

2014/12/05 17:58
娘は一才9ヶ月。

「○○ないねぇ」「○○いた!」「○○あった!」「いいねぇ」「みかんおいしそうだねぇ」「パパ起きて」「ミルクちょうだい」などが言えるようになったが、「ちょうだい」はなぜかミルクの時にしか言わない。

「ちょうだい」
「はいどうぞ」
「ありがとう」

というやりとりを数ヶ月繰り返し練習しているのだけど、欲しいものがもらえないときは、

「はいどうじょ!ありがとう!!」

と何回も叫ぶ。時に泣く。「はいどうぞ、ありがとう」が「ちょうだい」という意味だと解釈しているらしい。
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台風で気になる。

2014/08/11 18:11
台風11号が四国に接近しているというニュースを聞くたびに、ツマ子さん(仮名)が僕に尋ねたこと。

「よさこいは?」

「ねえ、よさこいは?」

「よさこいはどうなるの?」

「よさこいは?」

今まで「よさこい」の話なんてほとんど話題に出たことがなかったので、そこまで彼女が気にかける「よさこい」とはいったい何なのか、ちょっと興味が湧いた。
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発音覚え書き。

2014/08/11 18:05
長女(1歳5ヶ月)の発音。

だっこ → やっこ

ぶどう → ぶよー/ぶゆー

しまじろう → じろー

サンドイッチ → いっち

おにぎり → ぎり

イルカ → いるか

ねこ → ねこ

−−−−−

ダ行音はヤ行音で代用しているらしい。
4音節を超えると後半だけ音声化。長い単語は聞き取りにくいのか発音しにくいのか。
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褒めること(その2)。

2013/09/28 14:20
(続きです。)

静岡県知事による、国語Aで全国平均を上回った小学校の校長名公表は、「褒める」目的を達成できているのか。

褒めることによって何の効果も意図していないのならただの自己満足ということになるので、まずはその可能性を除いて考える。褒める効果として、想定できそうなことをざっとあげるとこんなところだろう(前回挙げたものも言い換えてあります)。

(1)今までやってきたことが認められて嬉しい(精神的報酬)

(2)成果を上げれば評価されることがわかり、今後の意欲につながる

(3)褒められなかった者も成果を上げれば評価されることがわかり、今後の意欲につながる

(4)褒められなかった者は何が足りなかったのかを知ることができるので、優先的に改善すべき点が見えやすくなる

(5)褒められなかった者もどうすれば褒められるかがわかるので、今後の目標が設定しやすくなる

まず、褒められた側から検証してみよう。

(1)については精神的な問題なので正確なところはわからないし、個人差も大きいので校長本人への調査無しでの検証は難しい。では、(2)はどうか。「国語Aで全国平均を上回った」という明確な基準が示されているので、「成果」の定義ははっきりしている。

しかし、その定義が評価基準として妥当でなければ意味が無い。

まず、なぜ「国語A」で平均を上回ったら「褒める」のか。一番悪かったのが国語Aなのだから、他はもう少しマシだったはずだ。他のテストで平均を上回っても褒められないのはなぜなのか。また、個別のテストではなく、総合点で上位だった学校は評価されないのか。国語Aは静岡県全体の結果として最下位だったのだから、上位の学校ももっと頑張れば平均は上がったはずだ。国語Aで上位だったら褒められるというのは、今回最下位だったから「国語Aに注目させたい」という意図しか感じられず、「褒める」というのは後付けの言い訳に見える。

また、「全国平均を上回った」という理由だけで「成果」と呼ぶに値するのだろうか。前回の調査で平均を大きく上回っていた学校が成績を落とした結果、なんとか平均より上を確保したという場合も成果なのだろうか。実際にそういう学校があるかどうかは別として、この基準ではそういう学校も含めて「褒める」ことになる。「成績は落ちたけどまだ平均以上だからセーフ」という発想は(生徒にはありがちな発想だが)向上心とは呼べず、今後の意欲につながるとは言いがたい。

褒められなかった側も同様だ。(4)(5)に関しては、点数が足りなかった、得点を伸ばせば良いということは明確にわかる。そして基準が「平均」なのだから大事なのは「上位にいること」であって、上昇率は評価の外にある。

平均を大きく下回っていた学校が、先生方や児童・生徒、地域の努力で大きく成績を上げたものの、元が低いからまだ平均以下という場合も、この基準では評価されない。一方で何も努力していなくて成績が落ちても、平均よりは上だったら評価されるのだから、「よし、もうちょっと頑張って平均を超えよう」という意欲にはつながりにくい。

公立の小中学校は住んでいるところで通う学校が決まるのだから、スタートラインは平等ではない。この状況で「平均より上」という基準を示すことは、本心がどこにあろうとも、現場の先生方の士気を上げるような行為ではありえない。それでも前向きに考えて意欲につなげるのが理想かも知れないが、「それでも」の時点で意欲を増すような「褒め」はできていないことになる。いわゆる「困難校」で苦労している先生方に無用な負担とプレッシャーをかけてでも手に入れるべきメリットが本当にあるのだろうか。

平均よりも上を確保していれば「成果」、そうでなければ「成果」ではないという考え方は、上位層のみをすくい上げようという発想だ。エリートのみを養成しようというのならそういう考え方もありうる。また、得られる物や地位の数が限られている場合には意味がある。入試や就職活動では限られた席を競争で勝ち取らなければならない。席が一つしか無ければ確かに1位以外には価値がない。また、商取引の世界では利益を出せなければ生き残れない。

しかし、少なくとも公立の小中学校はそういう場ではない。テストをやれば(全員満点でも取らない限り)必ず平均を下回る子は出る。勉強が得意な子もいればそうでない子もいる。競争自体は場面によって必要なものだし、向上心は大切だが、上位の子だけを育てるのが教育ではない。学力調査とは無関係な分野で才能を持つ子も当然いるわけで、そういう子の才能を伸ばす(あるいは摘まない)のも教育だ。(もちろん学校は勉強するところなので、学力を伸ばすことを否定する意図はまったくない。)

そこでこんな基準を与えられたら、それこそいわゆる「困難校」で日々様々な問題と闘っている先生方は絶望するしかない。平均に達しない学校は県の足を引っ張る存在だ。一つの学校で考えれば、平均に達しない児童・生徒は全体の足を引っ張る「やっかいもの」だ。平均を大きく下回っている生徒をテストの日に休ませようと画策する教師や、自主的に「迷惑かかるから、オレ休むよ」という児童・生徒が出て来かねない。

知事は「本来の関心は下位の学校の先生方」で、その先生方を支援したいと言う。それなら、こんな形での公表はするべきではない。今回の公表は現場の先生方に無用な不安を与えて足を引っ張る、嫌がらせにしかなっていない。(中には何も感じていない人ややる気が出たという人がいる可能性を否定はしないが、嫌な気持ちになった先生も少なくないと思う。)

結局、「褒める」ことによる効果を意図しての行動とは考えられないというのが結論だ。

単に「下位は止められたから、せめて上位を」と、「公表という実績」を作りたかっただけなのではないか。あるいは危機感を与えて問題に注目を集め、改革の原動力にしようという意図なのかも知れない。しかし、知事が「助けます」と呼びかけている現場の先生方は、そのためにさらに追い詰められてしまったように思う。
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褒めること(その1)。

2013/09/28 11:47
静岡県知事が、「全国学力・学習状況調査」に参加した県の小学校で、国語Aに関して全国平均を上回った学校の校長の氏名を公表した。

知事の声明全文はこちら。公表した理由を知事が述べた部分をそのまま引用する。

校長名を公表するのは、学校教育の責任は現場の先生にあることを明確にするためです。

実施要領では、学校名の公表は禁じられています。校長名と学校名とは同じだという主張があります。それは誤っています。

学校と校長は同じではありません。なぜなら、学校は変わりませんが、校長・教師は異動するからです。よい教師に恵まれれば、その学校の教育水準はあがります。逆も真です。子供の能力を引き出すのは先生方の仕事です。子供の学力は教師の指導力・授業力に大きく依存しています。高校野球でも、よい監督に恵まれたチームは強くなりますが、監督の指導がよくないとチームの実力は伸びません。まして、小学校の子供の学力の伸びは、先生の指導力に大きく依存しています。小学校の校長は、その学校全体の教師の授業力・指導力をあげる責任をもっているので、責任をもっている者の氏名を公表するのです。

このたび、成績が上位の小学校の校長名を公表したのは、校長にもまして、その学校で実際に指導にあたっている多数の現場の先生方を褒めるためです。しかし、それが目的ではありません。


最後の「しかし、それが目的ではありません」のあとは、本当は下位を公表して、その学校・地域を集中的に支援したかったのだという話が続く。結局何のために公表したのかがブレている点はここではおいておくとして、「校長にもまして、その学校で実際に指導にあたっている多数の現場の先生方を褒めるためです。」という目的は、今回の公表で果たせているのだろうか。

「褒める」ことによって期待される効果としては、「成果が認められるという形での精神的な報酬」と、それに伴う「より一層のやり甲斐・意欲の増進」といったところだろう。褒められなかったその他大勢にとっても、「今度は自分も褒められるような成果をあげよう」という目標が得られる。教育的には、次につながってこその「褒める」行為であることが大切だ。

では、そういう良い影響を、今回の「校長の氏名公表」は与えられたのか。(続きます)








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100位。

2013/09/20 15:26
今年の全国学力テストで、静岡県が小学6年生の国語の基礎的な知識をみる「問題A」で全国最下位になった。ニュースによれば、静岡県知事が、

「責任は子どもの能力を引き出す役割を担う先生にあり、先生に責任感を持ってもらう」
「県内で成績が低かった100校の校長の名前を公表する」

と宣言したそうな。現時点では「上位100校の校長を50音順で公表」というところに落ち着きそうだという報道もされている。いずれにしても、この知事は趣旨を大きく取り違えている。

全国でテストをすればどこかの県が必ず最下位になるし、県内上位・下位100位だって同じことだ。国語の「問題A」というのがどんな問題で、その中のどの問題を、どういう間違え方をしているのかの方が重要だ。そこの分析は「先生の責任」と丸投げしつつ、「校長名の公表」だけやって強圧的に物事を解決しようとしている。

「最下位は恥だ」と知事のプライドが傷ついたせいで、怒りを現場にぶつけているように僕には見える。

(続きます)
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書きたいことが先か、道具が先か。

2013/09/18 17:21
某地方学会に出席。懇親会にて、シンポジウムのパネラーで徒然草研究者の某先生が次のようなスピーチをした。

「『ひるめしなう。』なんてtwitterでつぶやくヒトがいますが、twitterって道具ができるまでは、『ひるめしなう。』なんて情報を発信しようなんて欲求は存在しなかったと思うんですよ。つまり、吉田兼好も、何かどうしても言いたいことがあったから、何か主張したいことがあったから『徒然草』を書いたって言うよりも、書ける状況があったから書いてみたっていう方が実際に近かったんじゃ無いかなーなんてことを、『ひるめしなう。』とつぶやきながら思いました」

ブログやtwitterと平安時代や鎌倉時代の「日記文学」や「随筆」とが似ていることは割とよく言われている。けど、これは言われて初めて気がついた。



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「ぐんま」と「ごてんば」。

2013/06/20 19:06
群馬県の「群馬」をローマ字で書く場合、

GUNMA



GUMMA

の二つの表記がある。前者が訓令式と呼ばれるもので、小学校で教わるのも訓令式である。1954年から使っている。一方、後者はヘボン式と呼ばれ、日本で使われ出したのは明治時代。

特徴的なところでは、サ行とタ行の差などがある。

さしすせそ
 訓令式 : sa si  su se so
 ヘボン式: sa shi su se so

たちつてと
 訓令式 : ta ti  tu te to
 ヘボン式: ta chi tsu te to

世間的にはヘボン式の方をよく目にするけれど、日本の公文書では現在は訓令式が標準で、外務省のみヘボン式を採用しているので、結構ややこしい。

そのため、パスポートの表記(外務省の管轄だからヘボン式)と公的な書類の表記(訓令式)が異なることがある。国内では問題ないが、海外ではたまに「同じ地名なのか?」「誤表記じゃないのか?」と問題視されるらしい。

群馬県のサイトには以下のような説明がある。

群馬(ぐんま)のローマ字表記について、群馬県庁及び市町村、その他一般的に表記されている"GUNMA"と、パスポートにおいて表記される"GUMMA"が異なっておりますが、そのことについて、海外の行政機関や教育機関等に説明をする必要が生じた場合は、添付の説明資料(英文)を御利用ください。

説明資料(英文)(PDF形式:29KB)

(説明資料日本語訳)

 関係者各位。群馬県庁では、県名の表記としては"Gunma"という訓令式のローマ字表記を使用しています。これは、1954年内閣告示第一号による綴り方で、国際標準化機構(ISO)が1989年に承認したISO3602にも準拠する綴り方です。一方、外務省では明治時代以来の慣習として、都道府県のローマ字表記についてヘボン式を使用しているため、パスポートのローマ字表記は"Gumma”となっています。 つまり、パスポート表記の"GUMMAと、その他書類の"GUNMA"は同じ地名を表記していることに間違いはなく、有効に扱われなければならないものです。


静岡県の御殿場市も「GOTENBA」と「GOTEMBA」となるので、関係各位には注意されたい。
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電話の応対。

2013/06/05 19:06
研究室にいるとときどき人が訪ねてくるし、電話もかかってくる。電話の半分くらいは、マンションのセールスだ。

かけて来る人間は毎回違うことが多いが、いつも「大阪の一等地にワンルームマンションがあるから買わないか」という内容。ワンルームマンションのオーナーとして家賃収入で儲けましょうよウヘヘ、というわけだ。

プレゼン方法は異なっても内容はいつも同じだ。

ローンで払う金額よりも家賃収入の方が少し多いので、実質負担はゼロどころか利益が見込めます、借り主がいなくても補償します、絶対儲かりますよ、お金の心配は要らないんです。

税金が節約できる話があるんですけど、税金、安くしたいですよね? ですよね? 住宅ローン減税というのがありまして…。

これらが毎度毎度、いろんなタイプの勧誘で繰り出される。

よくあるのは一気に長ゼリフを朗々としゃべるパターン。まったく心がこもっていない証拠に、こちらがまったく相づちを打たなくても、最後までしゃべり切る。コミュニケーションがまったく取れていないのが明らかな相手をどうやって信用しろというのか。

一度腹が立ったのは、違う話と誤解させて話を聞かせようとしてきたパターンだ。

マンションをローンで買う際には通常、団体信用保険というのに入る。ローンを組んだ本人に万が一のことがあった場合、生命保険会社が代わりに払ってくれるという制度だ。これを利用して、電話口ではマンションの話はまったくせず、

「保険についての資料をお送りしますので一度ご検討ください」

とだけ言って、届いた資料を見たらマンションの勧誘だったということがある。最初からだまし討ちにしてくる相手を信用できる方がどうかしている。

意味がわからなかったのは、電話に出るなり男性のやたらでかい声で、

「はい、やりました! 達成しました! ○○で※△□です! はい、やりました!□◆※×(聞き取れず)…」

と意味不明なことをまくし立ててきた勧誘だ。ほとんど何を言っているか聞き取れず、最初はマンションの勧誘であることすらよくわからなかった。声がでかすぎて音も割れていて、どなっているようにも聞こえる。こちらを脅しているのかとも思ったけれど、どうもそういうわけでも無さそうだし、呂律が回っていない感じからは酔っ払っているようにも聞こえた。

「よく聞き取れないのでいったん切りますよ」

と言って切ったのだけど、数十分後、また掛かってきた。声からすると同じ人のようだったが、今度は聞き取れる。

「さっきの方ですか?」

と聞くも「何の話ですか?」と言いつつ、朗々とセールスの前口上が始まった。さっきのは何だったのか…と思っている間にも心のこもらないセールスの口上は続いている。どうにも会話が一方通行なので、

「あ、買いませんから。買いませんよー。切りますよー。切りますからねー切りますよー」

と一方的に宣言して切った。しかし最初の意味不明な電話があったので、また掛かって来そうで怖い。30分くらい受話器を外しておいたら、その日はそれで済んだ。あまりに意味がわからないと、ちょっとした恐怖だ。

その後もときどきセールスの電話は続いていて、そのたび余計な時間を奪われる。最近は学生の指導中によく掛かってくるので、「授業中です」と言って切ることが多い。本当なのだから仕方ない。

同僚のところにもよくかかってくるらしく、彼は

「あー、この部屋今、倉庫なんですよー。ええ、たまたま私がいたから出ましたけど、ええ。かけても普段居ませんから」

と言ってみたり、

「この部屋、使ってない部屋ですから、こっちにかけてみてください」

と言って学長室の電話番号を教えたり、

「そんなに儲かるなら、名義は貸しますから、お金、あなたが全部払ってくれませんか? 利益分だけいただきますから。絶対儲かるならそれでいいですよね。私、一銭も出しませんけど、いいですよね?儲かるんだから。そうしましょうよ。それで問題ないでしょ。同じことですよね、絶対儲かるんだから。お金がどこから出ても一緒ですよね。あなただって損しないんだから」

と言ってみたり、いろいろと工夫しているらしい。
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タイトル 日 時
似てる。
「似てるね」 ...続きを見る

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2013/03/12 17:49
いらっしゃいますか?
先日、花屋に入ったときのこと。店内に入って2、3歩くらいで僕の存在に気づいた店主が、やや慌てて僕に呼びかけた。 ...続きを見る

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2013/03/08 12:49
日が長くなった。
日が長くなったことに気づく。子どもの頃、「ひゃー日が長くなったにゃー」(地元の年配のヒトの発音をややデフォルメした表記)と大人が言うのを聞くと「太陽が両側から引っ張られて伸びたモチみたいになってるところ」が思い浮かんで妙な気分だった。 ...続きを見る

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2013/02/27 17:02
今まで怠けた分、たっぷりと仕事が残っている。
そろそろ来るかなと思っていた仕事がいよいよ届いた。締め切りまで2週間。 ...続きを見る

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2012/12/03 18:01
かじかむ。
最近気温が低くなってきたので、手がかじかむことが増えた。 ...続きを見る

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2012/11/30 19:11
仕事を終える、仕事を終わる。
「締め切りを過ぎた仕事その2」を終えた。 ...続きを見る

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2012/11/29 17:17
「お前はもう死んでいる」。
先日、大学院生向けの演習で「お前はもう死んでいる」というケンシロウのセリフの話になった。 ...続きを見る

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2012/11/15 18:38
上方。
「上方」というのは江戸時代に現在の京都や大阪辺りを呼んだ「地域名」を表す言葉だ。 ...続きを見る

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2012/10/31 18:55
羽うちわ。
前回の記事で、「天狗の羽団扇」という昔話について書いた。 ...続きを見る

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2012/10/03 17:42
『天狗の羽団扇』。
「天狗の羽うちわ」という昔話がある。 ...続きを見る

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2012/09/29 11:36
発想の違い。
先日、「ハードルと堂々巡り。」という記事で本居宣長が似たようなことを書いていると述べた。しかし、改めて確認してみたところ、僕が書いた文章とは、ちょっとニュアンスが違っていた。 ...続きを見る

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2012/09/24 18:39
追うモノと追われるモノ。
「締め切りに追われて大変なんですよー」と言うことがあるが、締め切りは別に移動しない。追ってきているわけでは無いのである。我々は締め切りに追われていない。 ...続きを見る

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2012/09/21 19:16
ハードルと堂々巡り。
面白いことを書こうと思うと自分の中でハードルが上がり、書けなくなる。書いてもどこかぎこちなく、不自然になって面白くない。 ...続きを見る

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2012/09/21 14:31
二つの音符に三つの文字を重ねる。
サザンオールスターズの曲が革命的だったワケについて、作詞家の森雪乃丞が語っている。 ...続きを見る

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2012/09/10 19:17
ばくばくする。
タモリ倶楽部を見ていたら、翡翠原石館のおじさんが「緊張してどきどきする」というニュアンスで「ばくばくする」と言っていた。東京のそこそこ年配の人の発言。 ...続きを見る

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2012/09/07 18:40
「どきどき」と「ばくばく」。(後編)
「どきどき」の地位を脅かすニューフェイス、「心臓ばくばく」は何故生まれてきたのか。 ...続きを見る

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2012/09/03 19:31
「どきどき」と「ばくばく」。
緊張しているときなんかに使う表現に、「(胸が)どきどきする」というのがある。けど、最近は「もう、心臓ばくばくですよー」なんて言うヒトが増えた気がする。 ...続きを見る

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2012/08/24 18:26
就活・卒論指南。
就職活動と卒業論文は似ている。 ...続きを見る

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2012/05/09 18:40
オカザキさん。
電話でのやりとり。 ...続きを見る

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2012/04/04 19:37
冗長。
じょう-ちょう【冗長】[名](形動)文章や話などがくどくて長ったらしいこと。            不必要に長いさま。           (『精選版日本国語大辞典』より) 要は、僕が書く文章のようなののことだ。古くは879年頃の用例が載っているから歴史のある語だ。『広辞苑』も引いて我が身の戒めとしよう。 じょう-ちょう【冗長】くだくだしく長いこと。「―な文章」           →じょうちょう-ど【冗長度】 ん?…「冗長度」ってなんだ? 『精選版日本国語大辞典』にも、全14巻の『... ...続きを見る

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2012/04/02 18:38
「武勇伝」の初出を探してみる。
「武勇伝」の初出を遡れるか、試してみよう。とりあえず、前回引用した『精選版日本国語大辞典』で再確認。 【武勇伝】《名》[1]武勇にすぐれた人の伝記。          *嚼氷冷語(1899)〈内田魯庵〉          「地方新聞は相変らずお家騒動若くは武勇伝(ブユウデン)          的の小説を好むさうだから」          [2]勇ましいてがらばなし。転じて、酒の上の乱暴や、腕力          沙汰などをひやかしていう語。          *ノリソダ騒動記(1... ...続きを見る

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2012/03/28 18:43
最良の日。
「今が一番いい時ですね」 ...続きを見る

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2012/03/26 18:33
「萌え」の意味拡張について。
タイミング良く、「彼氏を妄想するツイートが大流行」という記事を発見。 ...続きを見る

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2012/03/20 15:55
言葉を作る話。の話。・補遺
【補遺】もれたりなどした事柄を、あとから拾って補うこと。また、その補ったもの。(『精選版日本国語大辞典』) ...続きを見る

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2012/03/19 19:13
続続続・言葉を作る話。の話。
さて、いよいよ「創萌力」のキャラクターに迫ってみようと思う。 ...続きを見る

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2012/03/16 18:38
続続・言葉を作る話。の話。
【繰り返しますが注意です】この記事は馬鹿馬鹿しいことを大まじめに論じているため、読んだあと損をした気分になる恐れがあります。予めご了承の上、苦情などはご勘弁いただきますようお願い申し上げます。 ...続きを見る

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2012/03/15 18:28
続・言葉を作る話。の話。
前回に引き続き、造語「創萌力」定着への道を探ってみたい。 ...続きを見る

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2012/03/14 19:21
言葉を作る話。の話。
【注意】今回は非常に堅苦しい文体で書いていますが、パロディ半分、本気半分のためです。 ...続きを見る

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2012/03/13 19:25
あいむふぁいんせんきゅー。
先日のこと。 ...続きを見る

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2012/02/10 17:39
快速。
先日、電車を乗り過ごした。 ...続きを見る

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2011/02/08 18:53
難問出題。
またセンター試験の話。 ...続きを見る

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2011/01/19 18:00
アピール。
演習で2、3分、終了時刻をオーバーした。 ...続きを見る

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2011/01/18 18:22
「これで大学入試センター試験は…
終わりました。」 ...続きを見る

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2011/01/17 19:02
記憶の信頼度。
昨年の11月1日に、弟に娘が生まれた。僕の両親にとっては初孫にあたる。 ...続きを見る

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2011/01/13 17:49
「愛してる」はなぜ使われない?―恋する日本語文法―
日本の男はあまり「愛してる」と言わないと言われる。なぜだろう。野暮は承知で、あえて文法的に考えてみる。 ...続きを見る

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2010/12/10 19:02
声。
ある講義で授業評価アンケートをした。 ...続きを見る

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2010/12/03 19:20
愛ちゃん、まりちゃん。
『不思議の国のアリス―明治・大正・昭和初期邦訳本復刻集成』という本がある。 ...続きを見る

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2010/12/01 18:07
愛媛。
龍馬伝の最終回、クライマックスの暗殺シーンでニュース速報が入り、NHKに苦情が殺到したらしい。約1時間で200件あまり。 ...続きを見る

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2010/11/29 18:45
忘日会。
研究会に出席した。 ...続きを見る

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2010/11/15 18:09
「太郎君がぶった」のか、「太郎君にぶたれた」のか。
子どもが泣きながら、自分にこう訴えたとする。 ...続きを見る

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2010/11/02 18:50
気になる。
「スーパー堤防」ってのが事業仕分けで話題になっています。 ...続きを見る

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2010/11/01 18:13
つまりキミはバカなんだな。
研修会に出てみたら、思っていたより人数が少なかった。 ...続きを見る

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2010/10/28 18:53
アスファルトの損得勘定。
先日、クルマの6ヶ月点検に行った。 ...続きを見る

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2010/10/27 17:30
迷える大羊。
昼休みに、学生のA君が部屋に来た。 ...続きを見る

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2010/10/21 17:28
恋する古典語。―「けり」―
夢の逢ひは苦しかりけり   覚(おどろ)きてかき探れども手にも触れねば(『万葉集』巻4・741 大伴家持) ...続きを見る

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2010/10/20 18:39
半どん。
今日の仕事は午後からにした。裁量労働制なのと休日に出張があったのとでそうなった。普通は午前のみ仕事の時に使う言葉だと思うけど、これも「半どん」だ。 ...続きを見る

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2010/10/18 13:10
いかが?
他の生き物には絶対に無くて、人間にだけあるもの、それはね、ひめごと、といふものよ。いかが?(太宰治『斜陽』より) ...続きを見る

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2010/09/22 17:43

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